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京プリウス・夏・第2弾!


いよいよ、夏バージョンのインテリアパネルの、
京プリウスが、発売目前どす。


2月に発表された、第1弾は、和のテーマとして、
おめでたい、麻の葉の柄をメインにシックなお色のパネルでしたが、

5月発表の第2弾は、ホワイトを基調として、夏らしく、さわやかなパネルどす。


今回のデザインは、、祇園 中村楼さんの13代目 辻喜彦様にコラボして頂き、

上七軒 梅乃×中村楼

となっております。

こちらの、バックの画像が、パネルの柄どす。



20160518021603e83.jpeg


今回のコンセプトは、

中村楼の門を出ると、そこは八坂神社の境内。
『祇園さん』で親しまれる八坂神社は、全国におよそ2,300社もある
八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社の総本社。
境内を抜けて神宮道から華頂坂を下りきると、視界は美しい川に出くわす。
名前の由来にもなった、白砂が川底に敷き詰められた白川の右手
目と鼻の先にかかる古川町橋は、通称一本橋と呼ばれています。
陽光がきらきらと照り返す白川の流れにのせて
心を自由に遊ばせる時、幾重にもかさなる豊かな表情を感じる。
そんな心象風景を、vol.2の意匠パターンとして映しとってみました。


そしてインテリアパネルのデザインは、

Free Style Designとしまして、
京都の人たちの生活の中に在るイメージを自由にカタチにしようという試みから
揺らめく水面の繊細で豊かな表情を、主に曲線を使って表現しています。
プリウスの内装のメインカラーであるホワイトを基調としながら、柄を幾重にも重ねることにより
飽きのこない奥行きをつくるとともに、よく見ると川底に魚のシルエットが浮かぶちょっとした遊び心も加えています。

20160518021824ee2.jpeg


これから、京都の暑い夏がやってきますが、

涼しげな白川をイメージした爽やかなホワイト、また
カモフラージュのような、かっこいい柄で、京プリウスの車内が
パッと明るくなり、ドライビングライフが更に楽しくなりそうどすね!



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